自分を省みると「詩歌を読むのが苦手。集中力と精神力を必要とするから、疲れちゃう」っていうのは、このせいかぁって納得がいきました
私はこれまで文章というものを、空気を読むように読んでいたんだなぁ
あとは、こういう厳密性が俳句に残っている理由は、結社とか師弟とかの指導や訓練の仕組みのため…というか、何しろ短いから!ってところに尽きる気がする
これを長文で教えたり学んだりするの、すごく大変なんじゃないかなぁ
世の文筆家の方々は、一体どんな風に学んだり、教わったりしたのかなぁ
そういえば、脚本家にも師弟関係があるんだよなぁ
なるほどなぁ…
