「子規と漱石」を読んでいるのだけど、漱石さん、今のところ、あんまりでてこないなぁ
「小園の記」のところを読んだのだけど、これは「どんでん返しのある映画を結末を知った上で観直すと味わいが増す」構成なんだなぁと
それがいいのかっていうと、たぶんそうじゃなくて、文章表現が文語から口語へと移っていく時期に、文語の機能を十全に活用して、スマートな作品を生んだっていうところなのかなぁ
「鏡は横にひび割れて」で、古い英語を使う老人と新しい英語を使う若い人の間で齟齬が起きていたのを思い出しました
まだ、ようやく半分だよー
雪杯×すのう!のことを語る
