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雪杯×すのう!のことを語る

スーパーで、以前お世話になったボランティアの方を見かけて、ご挨拶
お変わりなく、お元気そうで、嬉しかった
脳の傷が原因の障害のある人、その家族の自助グループがあって、そこでお世話になった方で、ご自身もお怪我の後遺症があり、奥様の介護もされていらっしゃる
グループには外傷が原因の方が多く、主人のように病気で参加している人はいなかったためか、特別よくしてくださった
どちらが原因でも障害に変わりはないけれど、主人の場合は進行すること、つまり長くは参加できないことがわかっていたし
看護も介護も今にして思えば楽しかったと思っているつもりだったけど、当時の知り合いに会うと悲しくて泣けてくる
ずっと、ご恩返しにボランティアをと思っているけれど、とても足が向かないなぁ
今日気がついたけれど、お世話になっていた頃は、ボランティアの方は今より10才はお若かったのか
会社員だったなら、定年を迎えるかどうかというお年だったんだなぁ
どれくらい以前にご自身もお怪我をされ、奥様の介護を始められたのかわからないけれど、想像していたものとは違う人生の岐路を過ぎて、振り返ると、驚くほど時間が経っていたり、全然だったりするのかなぁと思った
当時は他の参加者、ご家族のことも、今現在のご苦労しか考えたことがなかったけれど
時間って、なんなんだろうなぁ