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雪杯×すのう!のことを語る

俳句部

何故、鮫は冬の季語なのでしょうか?
手元の電子辞書の複数の歳時記では「凶暴」としつつも「多くは温厚で無害」などと、鮫寄りな立場を取っている模様
何故、冬なのかは明確に記されてはいません
「NHK俳句」で鮫を兼題とした際の夏井いつき先生のコメントは
「動物の多くは、それを食べて美味いと感じる季節=冬の季語と考えられてきました」「鮫、海豚、鯨などが冬の季語となっているのも、同じ理由からかと推察します」
となっていて、推察という言葉を使っていらっしゃいますねぇ
獰猛だから、冬…
「現代俳句歳時記」では「食用の旬は夏」と書かれています
うーん?