積み残しのミッションの全てが「今日しなくてもいい系」だったので、このまま厳かに家で夜を迎えようかとも思ったのですが、ドトールさんのことを思って出かけてきました
そしたら、ドトールさんでお隣になったおばあちゃま(91才)が、俳句のお話を始められて、うかがっていたら「高浜虚子のホトトギスに36年いた」とおっしゃる
稲畑汀子さんの時代だそう
「でもね、ずっといると本を出せとか言われて、お金がかかるのよ」
その後は、あちこちの結社の機関紙に投句されていたそうだけど、やはり次々送って来られて「お金がかかるのよ」
ラジオやテレビや地方大会に投句されればよいのになぁと思っていたら、今は通信の句会に参加されているとか
「この前、ここで俳句の本を読んでいたら、俳句なさるんですか?って声かけられて、この先で句会があるから、どうぞって言われたのよ」とも
私、結構ドトールで俳句の本読んでいるけれど、一度たりとも声をかけられたことはないぞ
愛らしく、とても聡明な(なんて、私が言うのは恐れ多いけれど)おばあちゃまで、俳句、能、政治と話題も多岐に渡り、楽しかったです
雪杯×すのう!のことを語る
