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雪杯×すのう!のことを語る

けふの句会
・また誤字脱字してしまった。清記はあんなに気をつけて、一世一代のきれいな字を書いているのに、自分の選句の時に書き間違えちゃう。人様が推敲に推敲を重ねて作った句だというのに…あー…。
・自分の句は、また「一つの句に二つ分の材料が入っている」「説明的な熟語が使われている」で、がっかり…。
・でも、時々ブログを拝見する方のお隣になったので、お話ししたら、俳句ポストの第一回から投句をなさっているという「夏井いつき先生のストーカーなの!ほっほ」という方で、楽しかったです
・先生が遅刻なさって、入室の際に拍手で出迎えたりして、終わりの時間も遅刻分延長されたこともあって、質問も活発に出たり、面白かった。
・先生「宮崎なんとかいう監督が映画に撮りそう」「二十世紀少年でも、こうでしたね」「頭の固い古い俳人はダメっていうかも」など。「避暑楽しというのは主観が入っているがいいのか」という質問に「季語以外のところが楽しくもなさそうな場合なんかに、避暑楽しって季語使いますね」(言い訳?)「避暑の宿とか、避暑地かなとか、避暑って座りが悪いんですよね」(やむを得ず?)みたいな解説もあって、やはり面白かったです。もっと面白いこともおっしゃっていたのですが、忘れてしまった。