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雪杯×すのう!のことを語る

名詞Aー自動詞ー名詞B 「AがBに○○する」「BがAに○○する」のこと

ドトールさんの中央テーブルには大きなお花が飾ってあって、いつもテーブルにその花の影が落ちていて、そこが木陰みたいで好きなんです
で、それを詠もうと思ったんです
「テーブルの花なす影にソーダ水」
でも、上記のことがあって、いろいろ考えて

「テーブルに花なす影にソーダ水」
でも、やっぱり同じように「テーブルに花の影」とも「テーブルに花を描いている影」とも読める
あと、“に”×2がくどい?お花がテーブルフラワーじゃなくなっているし
「テーブルの花なる影」にすると、逆にはっきりと「テーブルに花を描いている影」になる

「テーブルの花落とす影にソーダ水」
にすると、字が余るし、「テーブルに花を落とす誰か(人でも動物でも)が存在する」とも読める

「テーブルに花なす影にソーダ水」を、「テーブルに花を描いている影」だけれども、「その影の本体もそもそも花」と読むこともできるのかな?迂遠っていうか、そこまで求めるのはくどくどしい気もする

それで、もう
「テーブルに花影カフェのソーダ水」
にしたのですが、こうすると、テラス席のテーブルに木立の花影が差しているみたいだなぁ
屋内、テーブルフラワーっていう個別の経験に拘らなければ、別にいいのかもしれないけれど