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雪杯×すのう!のことを語る

「〆切本」
前半の牧歌的なところはほのぼのとか、きゅんとか、切なーとかで、あっという間に読めて
中盤の狂騒的なところも、はわわっとか、ははーとか、あーぁ(合点がいく)とかで、あっという間に読めた
後半の現在に近いところにきて、急ブレーキ…まだ読み終わっていない
時代性が個人に反映されているのも感じるし、そうでありつつ、いつの時代も変わりなく人間なんだなぁっていうところもあって、縁のない世界のことだけど面白い
縁のある人にとっては面白くもあり辛くもあるのかしらん