そう言えば、大学時代に友人と話していて、本は絶対に捨てないということで意見が一致していたんだった。
その友人(最近いつも一緒に文楽を見に行ってる友達)は「お嫁に行く時も自分の本は絶対に持って行って、老後はそれを読み返してたのしむ」と言っていたのを思い出した。
しかし彼女が結婚した相手は大学の先生で、ご主人の方が半端じゃない量の本を持っていたので、彼女は自分の本が置き切れなかったらしい。そのうえ老後が近づいてきた今になって彼女は仕事がものすごく忙しくなり、のんびり昔の本など楽しんでいる暇はなさそう。
ちなみに、老後に楽しみたいと言っていた本の代表は、池波正太郎とか藤沢周平とかあれこれ。
自分(id:you_cats0712)のことを語る
