ごまふく、王様と一緒にフレッシュなカリカリ(どうぶつ病院からいただいたサンプル)を食べて幸せだったのも束の間、すぐに王様はお片づけの監視に、ニンゲンはお片づけに戻ってしまって、ささやかなハピネスは雲散霧消
我慢の限界で、おっぽをたぬきのやうにぶんぶかにして、鳴きわめきながら家の中を疾走、床で畳でドリフト、ドリフト、ラグをぐしゃぐしゃにして、またドリフト
やむなくちょいと抱えると、くたぁと抱っこされて、ぶごぶご言い出して、何事もなかったようにお膝に仰向けにのっぺりして、延々動かず
さっきまで走り回っていた熱い猫を膝にまんべんなく伸べらかして座り続けるのは、秋とはいえ辛かったです
雪杯×すのう!のことを語る
