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雪杯×すのう!のことを語る

「盗まれた長安〜蘇る古代メトロポリス」
墓泥棒と考古学者の交流なんかもあって、さらにもう一展開
様々な発見にわくわくする、面白かった!
手工芸の円熟を見ると、時代によって素材や道具によって変化こそすれ、昔も今も芸術に優劣はないなぁって思う
市場からの出土品や、市場へ出かける人の様子なんかを見ると、もうこの時代で十分、今より豊かなんじゃないかって思うけど
けど、科学技術は今には及ばなくて、その時間の差はなんなのかなぁ
思考だけなら同じ水準で、道具の進化を待たなければいけないとか、思考を証明する技術がなかったってことなのかなぁ
一方で政(占い)のための巨大で精緻な建造物なんかを見ると、なんとなく、「ガニメデの優しい巨人」を思い出した

医療や食料事情を考えると、今の方がいいなぁとも思うけれど、医療には漢方とかあるしなぁ
食料も需要と供給が合っていればいいわけで、今の方がよほどアンバランスなのかもしれないし