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雪杯×すのう!のことを語る

眠たいし、頭皮もつっぱっていて、頭重感もあるのだけれど、いいかんじに酔っぱらっている上に、何より何より、この満足感!その勢いで、今日の話し合いの結果をご報告いたします

【蘭兵衛の可能性】
・無垢な天使の心を持ったちょいブサ蘭兵衛
 信長も天魔王も、己のなけなしの良心を蘭兵衛に投影することで、蘭兵衛を愛していたのです
 天魔王は信長を巡って蘭兵衛に嫉妬していたのではなく、蘭兵衛を巡って心情的に信長とライバル関係であったのです
 この蘭兵衛は無界の里炎上の際には、鼻水を垂らし号泣し「ごめんね、ごめんね」といいながら、人を斬ります
・完全ノンケの戦国武将脳100%マッチョ蘭兵衛
 この蘭兵衛も信長に愛されていることに気がつきません。天魔王に愛されていることにもです
 主従関係には厳密に絶対的に従いますが、割り切りも早いので、本能寺の変の後は、しれっと極楽大夫と内縁関係になり、何の葛藤もなく無界の里で暮らしています
 一方、天魔王は女々しく蘭兵衛を探し求め、粘着質かつ迂遠な方法で蘭兵衛を取り戻そうとするのでした

友人案には「天使に見えてサイコパス蘭兵衛」もありました
これは、ある時点で覚醒する、或いはお魚でいうところの水を得てしまう状況が生じるのがいいかしら

「髑髏城」そのものが、蘭兵衛のキャラが膨らみ過ぎるという問題を抱えていると思うので、鳥のような、超ストレート蘭兵衛はいいなぁって思うのですが、それでもあれこれ妄想を膨らませてしまうのは、一種の呪いと考えていいと思いますなぁ…