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雪杯×すのう!のことを語る

ぶれらんのお話

謎解きというか、ストーリー解析も面白かったけれど、ぶれらんの世代間格差(登場人物もだし、観客も)についてのお話も、楽しかった!
その“よくわかる、シンパシーを感じる今のストーリー”のところが、私には「これは、ぶれらんではない」でもあったのだけど、そういう続編を生むことができる作品っていうのは「神話」(これは微妙さんと魔王さんがおっしゃった)だね!っていうのに、物が作られて伝えられるっていう驚異とか、人間ってすごいなぁとか思いました
最初のぶれらんがすーごくミニマムにできていたため、今作の「これはぶれらんではない」部分はよくも悪くも少なくなかったんだけど、ぶれらんの生んだ様々なものを内包しつつ「ブレードランナー」を継承しているのは感じられたような気がする