「ガラスの仮面 オブ・ザ・デッド」
ガラカメの記憶があまりにも古くて、もう先が思いつかない
せめて速水真澄は出したかったのに…
あ!でも、そうだな…
「ガラスの仮面 オブ・ザ・デッド」第二話
姫川亜弓のゾンビ演技に打ちのめされるマヤに、更なる試練
病に倒れた月影先生(一進一退するゾンビ化)から小野寺監督の下で指導を受けることになる
しかし、小野寺監督の要求するゾンビ像が理解できないマヤ
亜弓さんのようにはゾンビ歩きができない、一体どうしたら…
(マヤ、白目になる、そして)
走り出すマヤ、どよめく劇団員、すっと席を立つ小野寺監督、助監督が追いつき、何かを聞いて
「カット!シーン No.429、OKです!OKです!」
ふわさっとカーデを羽織ってスタジオを出る亜弓
ドア影から全てを見ていた黒髪ロング前髪パッツンサングラスの女が男に尋ねる
「あの少女は走るゾンビを見たことがあるのでしょうか」
男は答える
「いや、見たことはないはずだ。…おそらく、わかったのだろう。ゾンビは走る、私は走る、と」
