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雪杯×すのう!のことを語る

武井壮さんの句とか、情景やイメージは納得がいくのだけど、それをああいう形に緻密に作り上げていく技術とか理屈とか計算が、一体どういうふうにされているのか見当がつかない
出来上がりをみると、さらっとしているけれど、均整がとれていて、技術があるのはわかるんだけど、四苦八苦の痕が見えなくて、どこをとっかかりにどうしていったのかとか、全然わからないよ〜
句会の方にも、さらっといいものを作っていて驚かされることがあるけれど、フレーズの出所が皆目わからない方とかいらっしゃるしなぁ
その上、こちらが句からイメージするものが全て、詠み手の用意したものではない場合もあるわけで、そうなると、どこまでが向こうの用意したもので、どこからがこちらが引き出されたもので、どの辺りが化学反応みたいに生じたものなのか、わっかっらっなっいっ