今日の句会
先生は相変わらず面白い、丁寧な口調で結構ざっくざっく物をおっしゃる
私たちの句にはよいところを見つけて褒める、一番いいと思われる読み方で選評をされるけれど、プロ同士だとシビアに批評されるのだなぁということもわかった
季語を音読みするか、訓読みするかは読み手次第だけれど、他の部分がどういう言葉で構成されているかで合う方を選ぶとか
今日のNHK俳句で今井先生もおっしゃっていたけれど(一に文法、二に文意、三に音数)、きちんと伝わる表現をすることが大事で、音数合わせはその次とか
写生・写実とは、具体的に、そこにあるように捉まえること
今日は句を褒める表現が多彩だった
描写にも、大胆に省略して濃厚にとか、ゆったりととか、すごいなー
雪杯×すのう!のことを語る
