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雪杯×すのう!のことを語る

今日の俳句は、NHK学園の俳句大会、横浜大会の落選句でした〜
会場に観覧に行ったのですが、三時間座っているのは辛かった…
特撰を取った方は夏の熊野大会でも特撰を取っていらしたそうで、会場がどよめきました
先生方のコメントもいろいろ面白かったのですが、鷹羽狩行先生のお話に「おおお!」って思いました
入選句の選評を小島先生から振られたのを、「この句の一番いいところはどこかわかりますか?」と質問で返し、小島先生も答えられなかったことを一言でおっしゃったのですが、それが句の中には一言もなく、季語の本意というわけでもなく、まさに句の本意といえるものだったのです
よく、俳句には作者の感情は書かないと言われますが、作者の感情でさえなくて、なんていうか、まぁ、季節といえばそうなんですけど、本質としか言いようのないものだったんですよねぇ…
それで、自分の句を振り返ると、ドラマもないし、隠された感情もないし、まして誰にも見えないけれど存在する本質とかもなくってなー
なー、しかたがないなー