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雪杯×すのう!のことを語る

今「金子兜太の100句を読む」を読んでいるのですが、この句のここがこんなふうによいと解説されても、さっぱりわからない…
戦争体験とか、人となりとかはわかって、面白いし、ご本人が「この先のあれを詠みたい」とおっしゃってるところは、そうそう!それそれ!そうかー…って思うのだけど
これはこういう意味とかは、解説を読むとわかるし、こういうチャレンジをしているとか書いてあると、そうかーって思うけれど、句そのものはよくわからないから、「いい」とかも思えないし
先日句会のあとにお茶をご一緒した方が「鮫の句は、ようやく、いいって思うようになった」っておっしゃっていたから、あと何十年かしたら、わかるようになるのかしら
そういえば、母がシルバー大学で受講していたクラスの先生が、実作者になるよりも批評家になる方が蓄積が必要で難しくて、一代では無理っておっしゃっていたそう
どちらにしても難しいんだなぁ