蔦ピザの真実は置いておいて…せっかくだから考える
モジャハウスは蔦が建物の形になっているものなのだ
だから、枯蔦の形にピザ屋というと、主客が逆転している
その逆転によって、建物(ピザ屋)が虚しいものになる
それは閉店しているお店っていうのと共鳴する、と思ったの
(実際は先にフレーズ、その後検討して、こういう理屈になったわけだけど)
でも、そう考えると、虚しいということで閉店は言える(言わなくてもいい)ということだから
枯蔦のピザ屋の形残しをり(こっちのがいい)
枯蔦にピザ屋の形残りをり(こっちじゃない)
で、いいってことになる
これなら、枯蔦はピザ屋の形をしているんだから、モジャハウスだっていう光景ははっきりするんじゃないかなぁ
んー、まだ詠み直しができるような気がするけど、修正案として、一つ
