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雪杯×すのう!のことを語る

家も同じ、食べ物も、言葉も、近所の人も、仕事も変わらなかったら、何が変わった時に、「あぁ、国が変わった(変化ではなくて、別の国にとってかわった)んだな」「新しい国になったんだな」って思うのかなぁと思った
んー、施行前であっても、徴兵制度とか一党支配とか国家宗教の導入とか選挙権剥奪とかとなったら、変わった!って思うけど
明治維新や敗戦後の市井の人々は、どういう風に「新しい国」を感じたのかなぁ
じわじわ実感したり発見したりすることはあったろうけれど、上が旗振ってのプロパガンダによる部分が大きかったんじゃないかなぁ
と思うと、「新しい国になりましたよ!」も「いえいえ、何も変わっていませんよ!」と言いよう一つなんだよなぁ
今日の先生のお話、とても面白かったんだ
一年でいいから、とても頭がよくなったら、その間に本を読むのになぁ