句会の結果
秋雨は入選、地味だけど落ち着いていていいとのこと
凩は入選。だけど、つき過ぎ、季語を考え直すこと。それと「よく似た」という口語表現は考えて使っているのか、どうか
口語/文語、旧仮名/現代仮名使いや、それらと切れ字を使う場合、意図や自分のスタイルがあってのことか、よく考えること。
残り三句は0点だったので、添削はなし。自分で反省すると
恋人は、どんなふうだったからそう思ったのか書かないと。そもそもありきたりな風景。
神札は「祢宜の草履や」を「浅葱袴や」にしたんだけど、「祢宜」は言わないとダメだったかも。それで、草履がつまらないなって思ったのだから、何か違うこと。石蕗の花で詠みたかったんだけど、他の機会にすればよかったなぁ。
大太郎坊は、架空の存在だもんなぁ。それで長閑っていうんだとなぁ。でも、だいだらぼっちで詠みたかったの。
雪杯×すのう!のことを語る
