id:a-cup-of-snow
雪杯×すのう!のことを語る

「六龍が飛ぶ」第22話
・キル・テミ〜!キル・テミ〜!キル・テミで次回までひっぱるなんて、大人気なのね!あぁっ!切ない。死なないでー…!
・ムヒョル、出遅れたけど、あなたはあんな人を傷つける言葉は口にしなくていいの
・史実として語られるときは、どちらかが絶対に正しくて、強いのだけど、その時はどちらに転ぶかわからないギリギリの展開なんだよね。
・高麗を好きであることは愛国なんだけど、高麗こそが悪とする人には悪の権化になるわけで。海東甲族みたいに国に関わらず、自らの冨、土地で生きていける人たちは次へ行けばいいけれど、底辺からのし上がってきた人は、その国のシステム、その国そのものに手をかけ、足をかけ上ってきたんだから、ひっくり返されれば0になるわけで。常に既得権益を手にしている人たちと、高麗のシステムに寄生して成り上がってきた人とどちらが悪かって言われたら、それはわからないよ。高麗をよい国にする手段だってあったわけで、三峰なんかは高麗に復讐しようとしているから、そういう手段をとらないだけなんだし…。
・まだ都も国も小さい中での戦乱の様子に、「平将門」や「応仁の乱」「室町無頼」を思い出されて、面白い