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雪杯×すのう!のことを語る

句会のお話
今日は憧れの先生の東京句会(滅多にない)に、他の句会で知り合った方にお知らせをいただいて、参加してきました
その方と、もうお一人他の句会で見知った方がいらしたのですが、そのお二人を含め、ほとんど全ての参加者がNHK俳句のテキストや、俳句ポスト365で名前を目にする方々で、みんなお知り合いのようで、緊張しました
句会は参加者も選評を求められて、先生も評をおっしゃる形、番組みたいな添削はなくて
(初心者参加回では、全員2句出しに添削をされたそうで、大変だったろうなぁ…あと3句は普通に句会の座に出す形だったらしく、初めて句会に来た方々には、すごく親切なやり方だなぁと思いました)
「ここは、こういう理由でいま一つなので、もう一度考えてください(よくなるから、もったいないから)」っていう指導でした
私の句は、宝船が先生の特撰他、寒禽が先生の並選他、残りの二つが互選でとっていただけて、先生からは△をいただきました
雑誌投稿の方で名前を覚えていただいていて、自己紹介の時に「見たことある名前だと思った!」とおっしゃっていただいて、(ひゃっはぁぁぁぁ!)って思いましたが、実際はにやにやしました
飲み会の席では、みんなの席を回ってくださって、話をしてくださったりして、退室時には握手もしました
もっとアピールしたかったけれど、恥ずかしいし、NHK俳句ではどんどん落ちていて立つ瀬もないので、また何かで取っていただいて、「あぁ、あの時のあれか」って思い出していただこうと、そう思って、頑張ろうと、思った次第です