今日のドトールさん
お隣の席のおばあちゃまの二人連れが、私が座ってからだけで、5周くらい
「かわいい犬のシールを貼って上手に作った年賀状を、住所を確認してから宛先を書こうと思っていたのに、うっかりそのまま出しちゃって、差出人は書いておいたから戻ってきちゃったの、それから別途出したけれど、これ証拠の品、持ってきたからね」「あら!かわいい年賀状、よくできてるわぁ。こういうの売っているの?え?自分でシールを貼ったの。それにしても宛先を書かないで出すなんて、おかしくって涙が出るわぁ。名前は書いてあったって、そんな有名人じゃなきゃ届かないわよ。こんなことってあるのねぇ。もう、おかしくっておなかが痛いわぁ初笑いよ」
っていう話をしていて、そりゃあもう楽しそうで、毎回二人できゃっきゃきゃっきゃ笑って、特に聴き手のおばあちゃんの合いの手が毎回違って新鮮で、聞いていても楽しかった
その後、「お正月にお邪魔した先に、かわいいパグがいて、座っていると自分から足の間にやってきて丸まったりして、とても人なつこくて、そうしている姿を気がつかないうちに撮ってくれていて、それを現像してプレゼントしてくれたのが、これ」「あら!かわいいパグねぇ、まぁ、ひとなつこい、前から知っているの?初めて会って、こんなになついているのい?かわいいわねぇ、あら、すてきな写真じゃない、まぁ、いいわぁ、いいわねぇ(パシャ)、うふ、携帯で撮っちゃった、でも、写真の方がやっぱりきれいねぇ」
っていう話を2周して
心の底から、その年賀状と写真が見たかったけれど、ぐっと我慢して仕事に行きました
雪杯×すのう!のことを語る
