昨日の放鷹術ですが
鷹が来ると、鳥が集まってくるものとはいえ、集まり過ぎ
鳥葬でもしているのかっていうくらい鳥が上空を旋回していた
烏と鳶と、近くにいた鳥好き奥さんの言葉によるとノスリもいたらしい
他にも小さめの燕みたいな羽根の形の黒いのとか、黒くて嘴の先の白いのとか、とにかく回る回る、会場の上を回っていた
中でも鳶の因縁の付け方はあからさまで、鷹の演目の最中に急降下してきて、芝生にタッチ&ゴーを鋭角に決めてみせて、すっごいぶいぶい言っていた
午前中だけ近くのビルの屋上から鷹(赤なんとかかんとかっていう名前で鷹は名前についていなかった)を放つのがあるのだけど、鷹、鷹匠さんの腕をすっとかわして高い木の中に入ってしまったと思ったら、途端に烏の群に包囲されて、帰って来られなくなっちゃったし
以前に見に来た時も、そうだったので、あの滑空は成功したことがあるのかしら




