「六龍が飛ぶ」で、チョ将軍の「あむのっかんを越えて遼東半島に侵攻せよ」に、イ将軍が心底びっくりして「あり得ない!」って反応するところがあって
中国に侵攻するってことは中原を制さなければ勝利することはできなくって、いくら侵攻しても延々そのラインの防衛戦をするだけだっていう説明を聞いて「そうだったのか!」って思いました
中国の昔の戦記物で「中原の覇者」「中原の覇者」って言っているのを、不思議だなーって思っていたの
そうして思えば、囲碁もそうだなぁ
囲碁が中国生まれで、将棋やチェスは洋の東西を問わずに生まれたのに、囲碁はそうじゃない(のかな?)のは、欧州では「中央取ったら勝てる!」っていう歴史とか地理的条件がなかったからなのかなぁ?とか思ったり
日本と韓国の中国の影響の濃淡とかも、なんとなく「ふーむ」と思ったり
していますということです
雪杯×すのう!のことを語る
