ごまふく、お口の注射の採血を済ませて帰宅
ちょっぴり体重も減っていました
先生と王様の話をして、王様の兄弟は先生の知っている子については今も元気とのこと(みんな巨体)
王様もずっと診てきて、危険な域の肥満ではなかったとのこと
私も先生も、老齢に差し掛かった王様の今後の健康管理に手をつけたところだった
健やかで若かったとはいえ、老いが感じられる前にケアを始めればよかったかなぁ
この2年を前倒ししていたら、違ったかなぁ
拡張型心筋症で亡くなった初代女王様は、確か12歳で発症して、13歳で亡くなった
その時、もう1年早く予防を始めていたらと思ったんだ
だから、10歳になる歳に詳しい血液検査を始めたんだ
いろいろいろいろ考えてやってきて、これからのことも沢山考えていたのに
寿命だといえば、人にどうできるものではないけれど、病気ならば予防したいし治療したい
まだあったかもしれない王様の時間を失ったと思うと辛いけれど、寿命だと諦める気持ちにはなれない
とても辛いけれど、一年後、二年後のだんだんおじいさんになる王様を想像すると辛いのと同時に少しだけ慰められる気もする
おじいさんになる王様と一緒にいたかったな
雪杯×すのう!のことを語る
