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雪杯×すのう!のことを語る

「草ナギ剛の“ニュースな街に住んでみた!”韓国・ソウル」
よく映画で観る街並み、ソウルってこういう感じだよなぁと思いながら見初めて、「国際市場で会いましょう」の主人公の家もこういう高いところで、こういう眺めだったと思って、主人公は第二次世界大戦の時に今でいう北朝鮮から韓国側に逃げていたんだっていうのも知っていたのだけど、「失郷民」っていう言葉は全く聞いたことがなかった
大勢いたんだもんなぁ、そういう境遇の人たちが
平昌オリンピックを見ながら、他の国の国歌ってあまり知らないのに、「アリラン」や「イムジン河」は知っているんだから、やはり近い国なのではないか?と思ったけれど、「アリラン」が教科書に載っていたり、「イムジン河」をフォーククルセイダーズが歌ったりしたのは、単に「近しい」ということではなくって、その前の歴史があってのことなんだよなぁ
「国際市場で会いましょう」の全然知らなかった過酷な戦後は、もっと深い背景があったんだなぁ