プレバト〜のり弁の話
新幹線でのり弁は不思議、せっかくの旅なのに駅弁じゃないのかぁと思ったけれども、これが「君」になると
若くて、旅慣れていない、ご予算も潤沢にはない男子が「君」と新幹線の旅
のり弁はコンビニ弁当なのだろう、ご予算潤沢じゃないし、この男子、食べ物っていうとコンビニ弁当くらいしか思いつかないのだ
初々しくて、ぎこちない旅の雰囲気、桜はきっと咲きはじめなのだろうなぁとか思う
これが「夫」「妻」になると
高齢の二人連れ、旅慣れている、或いは旅慣れているのだけれど久しぶりの旅行
駅弁は胃に持たれる、宿の夕食も食べきれないくらいだし、それでのり弁、小さめのやつ
旅行は、その行程、時間が楽しいの、駅弁じゃなくていい
お宿の夕食だって、ゆっくり食べる、その時間が楽しいのっていう感じかなぁと思う
どちらにしても夏井先生が添削しなかったら「のり弁」は違和感のまま、作者の雑さとなったと思うなぁ
