id:a-cup-of-snow
雪杯×すのう!のことを語る

【最終的に中国映画の話】

相槌に「うん」っていう話
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ』で、主人公の妻と弟子が、主人公に対して「ん」「ん」と返事(相槌ではなく)をしていて、時々「はい」って返事をするのを聞いて、「目上の人に対して「ん(うん)」と返事をするのは礼儀に反しないのだろうか」って思っていて、いろいろ考えた結果、親愛の情の表現として「ん」があるのだろうか?って思いました
大きくなっても“小”とか“阿”とか名前につけて呼ぶ習慣があるようだし…
本当はどうなんでしょうねぇ?他の映画では、どうだったかなぁ

詩人というものっていう話
中国の武侠映画を観ていると、武侠って武術の達人なんじゃなくて、文武両道、人間性も極めた人みたいで
しばしば書とか、絵画とかしたためているし、踊ったりするし
ふれ街の中国の時にも、普通のおじさんみたいな人が大きな筆で水で通りに漢詩をしたためていて、乾くと消えちゃうんだけど、それでいいんだみたいなこと言っていて、ああいうのを観ていると、人間の必須科目、修めていると尊敬されるものなのかなぁって思ったりしました

うーん
結論としては、それらの話題から「ワンチャイ」を思い出し、「グリーンディスティニー」を思い出し、「あ。欲望の翼のリマスター版、上映するんだって?」などと思っています