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雪杯×すのう!のことを語る

俳句
今日、初めて参加した初めての吟行即吟の句会の句です
吟行だとか言って出かけたときは、交通費➗100を丸めた数、句を詠むよう心がけることにしたのと、そもそも句会への投句数が10句だったこともあって、結局12句作りました
今日は若布干しという他人からすれば風物、実際は労働を見学に行ったのですが、これまで一人で見ていた花や鳥やとは全然違って、衝撃でした
吟行する句材選びも大事だし、吟行の目みたいなものも必要だなぁとか、即吟の写生っていうのの性質というか技術というか心というか、そういうものもあるなぁとか
俳句って「自分がしたんじゃないこと詠むな」っていうのがあるけれど、それも関わり方次第というか、切り取り方次第というか、腕次第というかなんだなぁ
すっごくうまくいかなかったので、がっかりして帰ってきたけれど、そこそこ持ち直して、次は頑張ろうと思っています
けど、次は一人で椿を見に行くつもりだから、今日の失敗をどう生かしたらいいのか、まずそこからわからない