スタンプ欲しさに、ずっと敬遠していた(っていうか使い道もなかったし)LINEを始め、ツイッターを読むようになり、ブログに課金して、配信サービスにお金を払って過去の話を観て、そこの視聴期間が終わったら、無料で観られるとこ探して加入して観て(私は何かに加入するのが大嫌い)、結構いろいろやっているけれど、これは、まだ「好き」の範疇ですよね?
私のイメージだと、「◯◯好き」と「◯◯ファン」「◯◯マニア」「◯◯オタク」などの間にはとてもとても深い断絶があると思うのですが
今、私はその縁のあたりにいるのでしょうか
私は熱しやすく冷めやすいし、何かを追究しようという向学心みたいなものはないので、ファンとかマニアとかオタクになる素質はないのです
友人にも「非オタ・非腐」認定されていますし
そうだ、アンジェリークが好きだったときも、その認定は受けられなかったもん
ここから、聖地巡り、関連グッズ爆買、予約特典を求める、過去の出演作、演出作、脚本作を漁る、などを始めたら、あれかしら、好きの向こう側に行くことになるのかしら
それとも、それも短期間で飽きたら、「にわか」というものに認定されるのかしら
んー、でも、好きだからという理由で京都、北海道、会津にも行った新撰組も、コスプレして祭りに出るとかには至らなかったし、やはり向こう側に行くには素質が必要なのかなぁ
よく聞くアイドルオタ、スケオタと言われる、あるいはその自覚のある方々は、自分をどうファン認定しているのかなぁ
雪杯×すのう!のことを語る
