おっさんずラブの続編妄想
ブログに書くということができないので、ここに書いちゃうので、気にしないでくださいませ
〜そして、3ヶ月が経ちました〜
(秋には続編をという希望的設定、多分無理、早くて半年でしょう)
・はるたんは上海で、牧君は日本でお仕事頑張っています
・毎日、スカイプ(って今でもあるの?今時の子はスマホでテレビ電話なの?それだとパケット代がかさむの?)とかしています
・はるたんは部長に教育された甲斐あって、お掃除とかちょっとした自炊(サッポロ一番塩ラーメン野菜乗せ*とか)もしています
◉牧君にしてほしいこと
帰宅して、食材の入ったレジ袋をテーブルに置くと、やおら鞄を投げ出し、ネクタイもジャケットも床に脱ぎ散らかしてソファに倒れこむと、片足だけ靴下を脱いで台所へ投げて、そのままうつぶせ寝をする…十秒弱で起き上がり、散らかしたものを黙々と片付けて、夕食の支度を始める
寂しいんだね…牧君
・牧君が休暇で上海のはるたんを訪ねます。空港で迎えてもらって、荷物を置きに一旦はるたんの会社に用意してもらった部屋へ行ったら、何故か同居人(会社のルールです)が!(アジアのスターにしてください!願わくば台湾の誰か!)
・はるたんが「(話していた)牧だよ」と紹介すると、彼は何か動揺の面持ち、互いに挨拶を交わしますが、牧君なんとなくモヤっとします
・でも、二人で楽しく上海観光をし、夕食も済ませて部屋に帰ると、同居人の彼はいません。「気を遣わせちゃったかも」と、はるたん。いっつも「牧、牧」って電話しているのを同居人は知っているので、「恋人?」と聞かれて、「そう」って答えた経緯があるからです。
・と思っていたら、夜遅くになって、同居人の彼が酔っ払って(こんなことはこれまでなかった)帰ってきます。中国語で何かぶつぶつ言っているけれど、はるたんにはわかりません。彼を介抱するはるたんを見つめる複雑な表情の牧君。
・まぁ、ここまで書けばわかりますよね。彼ははるたんを好きなのです。けれど、電話の様子から恋人がいるのはわかっていて、はるたんにもそう言われていたので、黙っていました。ところが
「だけど、男じゃないですか!」
「僕は春田さんのことが好きです」
「今、春田さんを支えているのは僕です」
マキって苗字だと思わなかったのね(マロの春田が下の名前繋がり)
テーマはやはり結婚です
互いに仕事がある、遠距離である、今回のお話は「何故結婚するのか」っていう問いだったと思うので、続編はその実現をめぐる物語になるといいなぁ
