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雪杯×すのう!のことを語る

おっさんずラブ はるたんの話

はるたん、最初の方では牧君に「裏切られた」とか酷いこといっぱい言うけれど、あれ、牧君に言っているっていうより、部長のこともあって心に溜まっていたものが口に出ちゃったかんじがする
その後、だんだんステレオタイプな否定はしなくなって、牧君は牧君、その牧君と自分の関係っていうところで考えるっていうか受け止めるようになっていって、牧君と自分の間で何を大切にするかっていう感じに変わっていっているように思う
確かに、はるたんは牧君の葛藤に対して思いが至らないところはあるけれども、その葛藤はさぁ、どういう関係でもあるものだよ
そして、相手を好きなら、甘んじて耐えねばならぬものだと、私は思うよ、牧君
それで、はるたんは応える努力をしているもんなぁ、たださぁ…

はるたんって誰に対しても応えるよね?
牧と一緒に行きたいラーメン屋もあれば、ちずに教えてあげたいケーキ屋さんもあるだろうし、武川さんが好きそうとか、マロが喜びそうとか、応えるっていうか、与えていくよね?
この辺は好かれている、いないとか、一番か二番かとかじゃなくってさぁ、精神構造の違いなのかなーって思うのだ
でも、だから、牧君に可能性があるわけだし

「俺は…まぁ…うん」は最高だったけれど、それは牧君と同種のものでしょうかー?
君は牧君の気持ちを本当に理解していますかー?
と、私は問いたい

一体、どう終わるのかなぁ
恋愛、結婚、誰かを大切にすること、共に人生を歩むこと が、テーマだとして、はるたんと牧君の違いはどうなるのだろう?
切ない…

とりあえず、以上