母仔猫、里親探しフェーズに移行
私のさくせんは、こうでした
母と仔を再会させ、同じケージで保護猫ゾーンに展開する
母と仔が揃うことで仔猫の愛らしさ倍増、毛の生えた聖母子像は道ゆく人を癒し、人々に敬虔な気持ちを呼び覚ます
だもんだから、仔猫らは早々に里親が決まる
ある時、仔猫の里親になろうと思った人がスタッフさんに問い合わせ「実はもう仔猫はお家が決まっている(仮)んですよ」と言われる
それを聞いて「まぁ…母猫、仔猫のいなくなったケージは広かろ、寂しかろ…。この母猫さんをうちにお迎えしたい!」ってなる
というものでした
けれども、うーん
最速だと、次の日曜日の譲渡会で仔猫らは決まってしまうかもしれない(希望的観測)
だって、可愛いから
そうなると、母猫はデビューする前に一人になっちゃう
草むらで弧を描いてスヤスヤしていたのは、ついさっきのことなのに、これからずっと一人ケージで里親を待つのか…
そしたら、せめてもう少し広いケージで、うちで里親が見つかるまで預かる?
いや、それはなぁ、ごまふきーが…ようやく元気になってきて、一人で鳥さんを眺めるくらいになったのになぁ
雪杯×すのう!のことを語る
