花展、せっかく写真とったのだけど、光量不足で綺麗に撮れていなかった…
拝見して、薔薇って使うのが難しいのだろうなぁと思いました
豪華で存在感があるけれど、そのために少しの陰りが大きくなるような
花びらのわずかな痛みや、色の褪せが印象に残ってしまうっていうか
私のお目当の花は、蕾を今しもほころびかけたような落ち着いたワインレッドの薔薇で、とても美しかった
お花の仕立てもスタンダードなのかなぁ?きちっとした形に薔薇っていう個性を落とし込んでいる感じで、安心して美しいと感じられるように思いました
お花、わからないけれども、なんとなく、そう思いました
お花も活けた日から、どんどん変化していくのだと思うので、お花も一期一会なんだなぁって思いました
他のお花も素敵なのがいっぱいあって、私の好みはスッキリした中に可憐さがあって、器が控えめだけれど個性のあるもの
これとか〜って写真撮ったんだけれど、光量が…
お花が痛まないように、照明も配慮されているんだろうなぁ
人もすごくって、何回転かで展示を帰るのも、なるほどなぁって思いました
後、偉い人のお花は時空要塞!みたいな感じで、経済力〜!ふー!!って思いました
雪杯×すのう!のことを語る
