〜母仔猫〜
出勤の時に例のお庭を覗いたら、あの白い猫が縁側で寝ていた
見守り?ってことは、仔猫はまだ、ここに?
先生も仔猫が母猫の里に姿を現わすのは、生後2ヶ月半は過ぎてからになるだろうっておっしゃっていた
このお庭と隣接して、草深いお庭もあるけれど、とりあえず今のブロックからは出ないで欲しいなぁ
このブロックの先は、ほぼ母猫の里、猫過密地帯なのだ
そして、お昼過ぎに仕事を終えたところに、先生から伺っていた母猫を捕獲された保護活動ボランティアさんから電話が
やはり、仔猫のことが心配だったそうで、保護した1匹も残りの2匹も元気で綺麗な仔猫だとお伝えすると、ホッとされたようで「よかった、よかった」って何回も繰り返していらした
これまでの母仔猫の移動と現住所、最後に確認された日などをお伝えして、こちらは仔猫を発見し次第連絡を差し上げるということになりました
それで、すぐに動けるというわけではないけれど
近隣にご挨拶もしないといけないし
父親かもしれない白い猫が見守っていると話したら、「可愛〜い…」と感激されていた
その白い猫もご存知で、活動範囲も把握されていた
ご近所づきあいはないお宅でも庭に猫がいたり、窓越しに破られた障子が見えたりするお家は表札をチェックしていた甲斐があって、話がわかりやすかった
日頃から不審者のようにキョロキョロしていて本当によかった
