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雪杯×すのう!のことを語る

〜母仔猫 続報〜
どうぶつ病院の先生にお礼と相談に行って来ました
・母猫は向こうの猫ゾーンの出身だろう
・仔猫はこちらで産み育て、ごはんは向こうに食べに行っているのだろう
・けれども、仔猫が離乳して、歩きも達者になったら、向こうへ一家で移るのではないか
・そうなれば、仔猫はいずれ向こうで捕獲されるだろうけれど、早ければ早い方がいいのは間違いない
・母猫の里親を探す件については、母親が向こうで人間との適度な関わりの下育って、自立した生活を送って来たことを考えると、人間に甘えられる猫になるのは難しい
・実際、あのゾーンの若い猫を保護して里親を探し、一匹は病院スタッフが引き取っているが、ケージから出て共に暮らせるほどに懐くに至っていない
・地縁血縁ごはんという整った環境から離すことが、母親にとって幸せか、引き取り手の負担も考え合わせると、確信できない
確かに
母猫にとっての本当の幸せとはなんだろうなぁ
トータルで、13年、15年、場合によっては20年の命を考えれば、しんどい数年を乗り切ればいいことだけれど
うーん

今しがたも母猫の声がして、裏へ回って来たけれど、すぐ聞こえなくなっちゃった
せめて、ここでごはんを食べるようになって、一対一の関係を築くことができたらなぁ
時間をかけて様子を見ていけるのに

あ、スタバぁへ行ってきます!