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雪杯×すのう!のことを語る

〜母仔猫を求めて何千里〜
それで、どうぶつ病院へ行ってきたのです
先生も一瞬「ほぁ!?」というお顔でしたが、間違いなく耳カットしてあると告げたところ
・赤の他猫がそこまで面倒をみることは考えにくい
・うちの近所の猫多産地帯(私もよく見に行く、本当に仔猫のよく生まれるゾーン)に、活発に猫の手術地域猫化活動をしているグループがある
・推察するに、授乳期で空腹だった母猫がその辺りまで出張って、そのグループに保護されるも「授乳中」と気づいたそちらのボランティアさんが即手術一泊退院でリリースした(オスが日帰り可なのは知っていたけれど、メスも可能ではあるそうです)
・無事、仔猫と再会、今に至る
ではないかと
或いは、そもそも母猫はそのゾーン出身で、リリースされた後、仔猫と一緒にこちらへ移動してきたのか
それならば
・微妙に人に慣れている
・なんとなくごはんをもらえるものと思っている
・あんなにきれいな猫なのに、うちの近所ではこれまでみた人がいない(お隣の奥様が、よく思い出したら時々見かけたとのことだけれど、ごはんをあげている家はない)
ことに納得がいく
突然降って湧いたように親子で現れたもんなぁ…

つづく