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雪杯×すのう!のことを語る

執事と奥様

執事が迎えに来るっていうのは、屋敷にテレビ室があるからなの
6畳くらいのこじんまりした部屋に、ほどほどの大きさのテレビがあって、安楽椅子とサイドテーブル、予備の椅子、小さめの和洋折衷のロマンチックな茶箪笥があるのよ
奥様「ありがとう、あなたも一緒に観ていったら、どうかしら。もちろん、忙しくなければだけど」
執事「喜んで、ご一緒いたします。奥様」

奥様「まぁ!ひどいわ!こんなことになるなんて!あなた、どう思う?」
執事「全く承服しかねる展開でございます」

奥様「まぁ!まぁ!あと、15分で本当に終わるのかしら?」
執事「終わることは確かかと存じますが、奥様のお気に召す結末であるかはわかりかねます」
奥様「気に入らなかったらどうしましょう、わたくし、どうしたらいいかしら」
執事「その際は、お茶のおかわりお持ちします」
奥様「くっきーもね」
執事「かしこまりました」

みたいなかんじよ