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雪杯×すのう!のことを語る

昨日まで読んでいた「応仁の乱」
当時は家臣が主を選んでいたっていうところ、そういえば中世の村人も荘園の持ち主が変わるときには、それまでの領主との覚書を持って行って、新しい領主との契約更改に臨んだらしい
で、気に入らなかったら、元の領主に戻してくれと訴えることもあったって
鎌倉時代に「御恩と奉公」「一所懸命」だったのは、室町時代には上級武士にクラスアップしていて、その下の階層の武士、武士っぽいもの?地侍?荘園付きの民兵みたいなものは、「御恩と奉公」の中で発生したわけじゃないから、そういう思想はなかったのかなぁ
そういう層もやがて「忠臣は二君に仕えず」みたいになるのは、江戸時代の儒教の影響なのかしら
それとも、室町時代の一揆の思想の続きで、戦国時代にも一度盟友となったら裏切らないみたいな思想が生まれていたのかしら
江戸時代にも農民は領主が横暴なら逃散、棄村していたっていうから、武士階級だけ、どこかで思想の転換があったのかなぁ
他の著作も読みたいけれど、まだ先になっちゃうなぁ