日曜日ですし、皆さん、昨夜のサッカーでまだ寝ていたりするでしょうし
おっさんずラブの話
牧君、こんなに辛い恋は初めてだったのかなぁって思ったり
これまでも、辛いことはあったろうけれど、相手の人生を変える恋はなかったのかも
で、このドラマのテーマが「結婚」で、結婚しづらい理由の一つが、この相手の人生なのかなぁとか思ったり、自分自身の人生もそうだけれど
牧君の「何にも見えていない」は、今の若い人の感じている様々な障害なんかだったりしたのかなと
はるたんは見えていないっていうより障害と思っていない感じがする
牧君みたいに「相手の人生を自分が変えちゃう」「自分が抱えていく」っていう風には考えていない
「好き」という気持ちが全ての理由で、そこから一緒に歩くような
牧君がなんでも一人で抱えて先に行って、疲れちゃったところに、追いついて、一緒に荷物を持とうというか、いやそれそもそも荷物でもなんでもないよっていう感じ
テレビドラマの恋愛ものって見る機会がないのだけれど、そこで描かれるリアルっていうのは、こういう障害だったり苦悩だったりするのかな
そういうのをケース別、パターン別に細かに設定して作り分けている感じがする
おっさんずラブは、そういうところのリアルを描きこむのではなくて、登場人物そのものを生かすことで、その人たちの葛藤とか苦悩とかを「リアルなあるある」なしに伝えているような気がするなぁ
雪杯×すのう!のことを語る
