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まなみんのことを語る

お悔やみな話題が続くが、まずは先日亡くなった友人の話をしてスッキリしよう。

両親の周りで話を聞くし、小説を書こうと調べたことがあるので糖尿病は分かるし、合併症が命取りになることも分かってる。
しかしそれは中高年の話、持病だと分かっていない、容態の急変と急逝、それも私より一回りも若い青年がとなると、正直もう目茶苦茶だ…
なぜ慢性的な体調不良が分かっていて病院に行かない、そして家族の誰も病院に行かせない…
彼の様子を見るや否や、病院に連れて行った友人が「外来を受けた夜に一度快方に向かったのに、安心して帰宅したところへ、翌朝に急逝の知らせが…」と後悔していました。
でも、本当に後悔しているのは家族、そして(母子家庭の)母親なのは確か。
通夜に行った友人の多くが口々にしたのが「まるで寝ている様に穏やかな顔で、死んでる様には見えなかった」、私は一目することもなくお別れとなってしまいました…
この文章を打っている現在もやっぱり悲しいのですが、もう吹っ切れましょう。