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まなみんのことを語る

ゆめにっき
私が見る夢は内容が支離滅裂なのが大半なのだけど、今朝にかけて見た夢はかなりストーリー性があって起承転結がはっきりしており、意味深だと思ったのでメモ。
 
ストーリーはこんな感じ(長文注意)
・(ある出版社の新人賞に小説を応募する)
・音沙汰がないので同じ出版社に別の応募作品を持ち込みすることにし、上京して出向くもタイトルで門前払い
・自暴自棄になって(はて削)をやらかす
・警察が駆け付けて来たため、所持品を持つ間もないまま逃走開始
・とりあえず警察の追跡を振り切ったと思ったため、ガストに入って一息しようとするも、所持金がズボンの中に100円玉1枚しかない
・逃走再開、東京駅?を目指して料金を踏み倒すつもりでタクシーに乗るも…
・(ドライバーに金を持っていないのを見透かされ)暴力団事務所の前に付けられてヤクザに囲まれて萎縮
・そこへ組長登場「こいつビビっとるやないかい、俺が話付けるわ」となぜか部下を付けず事務所内へ連行
・事務所内での一声はなぜか「なぜ無賃乗車なんかした?」
・これまたなぜか組長と意気投合、「潜伏先をあてがってやる、時効までは偽名を使って飲食店で働きつつ執筆活動を続けろ、時効になったらもう一度応募して馬鹿にした出版社をギャフンと言わせてやれ」
(ここでストーリーが端折られる)
・神戸の潜伏先の飲食店で偽名で働き、執筆活動を進める自分の姿が一瞬出て来る(最初に偽名で取った健康保険証を受け取ったことにより推測)
(ここでストーリーがいきなり10年飛ぶ急展開)
・「時効を迎えたので」、集大成となる新人賞応募作品を持って10年前に門前払いされた出版社へ
・いきなり編集長登場「君を待っていた」
・編集長「(本当は君が犯罪を犯していなければ)最初に送った作品の出版について(新人賞とは別に)後日話をするはずだった」「今日持参した作品は面白い、出版しないか?」
・…と編集長と話をしつつも(刑事事件としては時効だけど民事事件では訴訟される可能性がある、どうしよう)
 
と思いを巡らせている途中、目覚ましで目が覚めたのでした。