朝から、昨日届いたぱいぱいでか美「PAINPU」のシングルCDを聴取していたのですが、これには作者である大森靖子版も収録されているのです。聴き比べるとコケティシュでくせのあるように聞こえる作者バージョンは実際には般化されていて、歌手の顔が見えない、抽象化された作品の世界の主人公が歌っているように感じるのにたいしてでか美さん版は「ぱいぱいでか美という個人の声」なのがとても生々しくてはらはらします。これは私の中で「れりごー」のJUJU版と松たか子版の関係と私の中で対応づきました。松たか子版は松たか子の顔と声が思い浮かばずにいられない生々しさが(松たか子は好き)強烈だったのですが、JUJU版は安心して作品世界をイメージできるのです。私小説とファンタジー、ポップスとロックっていうか(早起きした意味がなくなりそうなのでこのへんで)おはようございます。今週いそがしいです。
日常のことを語る
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