一軒目を出て二軒目に向かっていたら、子猫が目の前をよぎる。
あらあらと思っていたら、二匹目が来た。
おやおやと思っていたら、三匹目が来た。
うきゃーと思っていたら四匹目が来た。
こりゃたまらーん!と思っていたら、かあさん猫登場。
これがまた人懐こくて、思わずしゃがんで頭を撫でた私の膝に乗る。
そのままばりばりと駆け上がって胸に来る。
思わず抱き上げると、胸に顔を埋める。
・・・あぁ、もうどうしましょ!
思わず五匹まとめて拾うことが頭によぎるも、マイナスの寒風が、いかんだろ!と酔いを醒ましたのでした。
頑張れ、野良家族!
時々差し入れに行っちゃうかも・・・。
