[思わずコピペ]
吉野朔実は月下の一群の1回目を偶然読んで「発見」して以来、いたいけな瞳まで読み続け、刺激を受ける一方でもどかしさを感じ続け、熟慮の末に追いかけて読むのをやめ、でもいつかこのもどかしさを晴らす作品が出てくるかという一点折に触れ気にしていた作家だった。
とりあえずわたくしの中ではだいたいポール・ウェラーとセットだった。
by quadratus (★) 2016/05/02 21:57:29 from web
たまたま手に取ったぶーけで月下の一群を読んだときはまだ高校生でなんというか「近い人見つけた」感がすごかった。
でもそこから読めば読むほどもどかしくてそのうちこの人のルートは(あくまでわたくし的には)行き止まりだよねそれはお前が自分でやれって話だよねって気づかされたのだった。
今でもいちばん好きなエピソードはお仕事が修羅場に入る前に音源を買いだめして耐久試験状態で聴き倒す的な話でこういう風に仕事をするオトナになりたいなあって思って一応実践しているのでやっぱり影響力強い。
by quadratus (★) 2016/05/02 23:58:55 from web
