小さい頃に読んだ少女漫画
主人公の友達に太ってておっとりしたキャラがいた
最終回付近、主人公は好きな男の子には振られたが別の男の子から告白されて幸せになる
その、最初に好きだった男の子(勉強も運動もできてハンサム)は太ってておっとりした子と恋人になる
そのカップルが並んで描かれたコマに作者の手書き文字で
「←このヒト デブコン」
と書いてあって、肥満児だった私はとても傷ついた
その太った女の子はいつもニコニコしていて友達想いの優しい子なのに、そんな彼女がイカした男の子と付き合うには相手がデブコンでなければ世間が納得しないのか
その男の子はデブだったら誰でもよかったって設定なのか
あれは振られてしまった主人公へのやさしさということなのか
当時読んでた漫画の内容なんて殆ど覚えてないのに、なんでこれは30年も経った今でも覚えているのか
化けの皮ガス爆発のことを語る
