id:discordance
残業(トナカイ)のことを語る

オフ会に参加してみると他の参加者が全員アイコンと同じ姿の異形の着ぐるみを身につけている。隣の人に「君はずいぶん奇妙な格好で来たね」と笑われて、告知の着ぐるみを着用するルールを見落としていたか、と落ち込む。が、宴会が進むにつれて、集まったメンバーが皆人外の存在でアイコンがすべて自画像だったことに気づいてしまう。その時、幹事の男?がこちらを指差して言う。
「いい加減そいつは暑いだろう。そろそろ着ぐるみを脱いだらどうだい」

的な話を高橋葉介が描きそう。というか描いてください。