[妄想]
2050年を少し過ぎた77歳の誕生日、親戚に喜寿を祝って貰う宴席で、歯の悪い俺が紅白饅頭みたいな柔らかいものを次から次へと頬張ってもそもそと咀嚼とも反芻ともつかない行為を続ける中、孫連中が「爺ちゃんの青春時代の歌でお祝いの替え歌を作りました」といって、小柳ゆきの曲に乗せて♪あなたの喜寿を数えましょう、とか合唱し始めたらまず間違いなく紅白饅頭をのどに詰まらせるだろうな、と思う訳ですが、これはすべて偏屈な義父のありもしない財産を狙って完全犯罪を目論んだ娘婿が40年前のこのエントリを参考にして謀った奸計なので、今後ともはてなハイクのサービスが末長く継続されますよう心よりお祈り申し上げます。
残業(トナカイ)のことを語る
